Macで使える超便利でおすすめなEmacsキーバインド

 

こんにちはgotzmanです。

パソコンを使って文字入力をしているときにこんなことを思ったことはありませんか?

「いちいちマウスや矢印キーに手を移動させるのが煩わしい」

そんな悩みを解決する方法があります。それが「Emacsキーバインド」です。Macユーザーであれば標準で使うことができるのでやり方を覚えるだけですぐに使えます

この方法をマスターすれば、文字を入力する速度が劇的にアップします。

今回はその方法を紹介します。

Emacsキーバインドってなに?


Emacsとはテキストエディタのことで、簡単に言えばWindowsのメモ帳などと同じようなものです。

歴史の長いエディタであり、その拡張性の高さから多くのプログラマーに親しまれてきました。

そんなEmacsで用いられているキーバインドが、文字入力をする際に便利なのです。

このキーバインドを覚えると、手をキーボードのホームポジションからほとんど移動させることなく、カーソルの移動・文字の削除・コピペなどが行えます。

実際に使ってみよう


カーソル移動関連キーバインド

Ctrl + f カーソルを右へ移動
Ctrl + b カーソルを左へ移動
Ctrl + p カーソルを上へ移動
Ctrl + n カーソルを下へ移動
Ctrl + e カーソルを文末へ移動
Ctrl + a カーソルを文頭へ移動

おわりに


今回紹介したキーバインドはMacで使えるものです。

Windowsでもソフトをインストールすることによって簡単にできるようになるので、ぜひ導入してみてください。

Windowsでの導入方法は今後紹介します。

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